「意図をもって生きる。自動運転マシンになってはいけない。」

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どーも、こんにちわ。山田です。今回は「本の一節から学ぶシリーズ」でございます。

いつも本を読んだり、Audibleで聞いたりして思うことがアウトプットを大切にしていかないといけないということ。

読んで学んだ気になって終わっちゃうんですよね〜。それでいつも

「これはいい本だよ。」 「どんなところが?」 「うん、読んでみれば分かるよ。」

みたいな感じになっちゃうんですよ。本当に心に残ることは残るんですけど、もっといいこといっぱい書いてあったのにっていつも思うんですよね。

そこで「本の一節から学ぶシリーズ」を、皆さんにお伝えすることで、いい学びのお裾分けをしながらも、自分の学びにもしちゃうというwin-winの記事になっております。笑

それでは、いきましょう。記念すべき1回目は、

ビル・パーキンス作『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』からの一節

「意図をもって生きる。自動運転マシンになってはいけない。」

ビル・パーキンス 『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』

※ 本文そのままの言葉ではないかもしれません。
  Audibleで聞いてて、印象に残った言葉をメモしていますので、ご了承くださいませ。

この言葉から感じるところがたくさんありました。

これから書くことは本書が伝えたいことと、若干ずれてしまっているんですが、この言葉を知って、今の生き方にハッとさせられたところがありましたので、体験談を踏まえて伝えさせていただきます。

つい最近、忙しかった稼業が一度、休業に入り、ホッと落ち着いた初日。長期休業とはいえ、初日は日直であったため、いつもの通勤路を運転していると、思うことがありました。

「やりたいことがいっぱいあるな。ブログの更新、筋力トレーニング、旅行、映画…」と考えているといつもの通勤路が長く感じました。

正直のところ、本業へのやり甲斐が薄くなっていたり、疑問を感じることがたくさんあったりとうんざりしていたところもありました。

そう考えると、自分がこれまでいかに心を殺して、通勤していたかが分かりました。ただただ淡々と仕事をこなす毎日を送っていたんですね。

今の生活に不満はないですし、良い仲間に恵まれていると思います。良い仕事だとも思っていますが、もっと時間に自由があればなぁとは常々感じていまして…。

休みに入って時間ができて、考える余裕が生まれて、自分が自動運転マシンになっていることに改めて気付かされました。

意図をもって生きるために必要な時間を仕事に潰され、ただ日々を過ごしてしまっていたんですね。

本書では、仕事をしてお金を稼いで、将来が不安だから貯金をして、また働いて…を繰り返す、生きることへの不安に駆られながら日々を過ごすことに警鐘を鳴らしています。

何も考えずに、日々を過ごすことは楽であり、将来のことを考えるのは労力がかかる。しかし、そうして過ごしていると、人生をもっと楽しめるかもしれないのに、気づかずに終えてしまったり、若き日にしか味わえない喜びを先送りして後悔をしてしまったりするかもしれないと著者は言うのです。

自分に残された寿命はどのくらいで、今持っている資産はいくらで、これから稼ぐお金と投資等で増えるお金等を計算し、シミュレーションした上で、いくら自分のために使えるのか。

自分のやりたいことにはどんなことがあって、いつ行うのが適正なのか。

考えるべきことを考え、人生を謳歌するべきだ。

そうしないと、先が見えない不安に、ただ押し潰されて「分からないけど、とりあえず働いてお金を稼げば生きていける。」こうして、自動運転マシンになって、人生をより充実させることができないと著者は言うのです。

ごもっともと言わざるをえません。「何事も支配されるな、支配せよ。」これは山田の言葉です。笑

でも、この言葉をいつも自分の中で持っています。分からない中で、何かをしない。分かった上で行動する。そうしないと、自分にとってそれがいかに大切か分からないからです。

小さな物事の世界ではそのことが分かっていたと思っていましたが、人生そのものをその視点で見ることができていませんでした。

そのことを、この本の一節から学ばせていただきました。

まずは自分が何をしたいのか、よく考えて書き出すところから始めてみようと思いました。

「意図をもって、自分の人生を生きる」

自分の人生をより充実して過ごすために、できることがあるはず。自分にとって大切なことは何か見つめ直そうと感じさせてくれた言葉でした。

さて、少しでも皆さんにいい学びのお裾分けができましたでしょうか?

ビル・パーキンス作『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』これは名著です。胸を張っておすすめします。全人類に読んでもらいたい。笑


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ここまで読んでくださり、ありがとうございました。また「本の一節から学ぶシリーズ」も投稿したいと思いますので、よければ読んでいってくださいね〜!

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