【スノボー】ファミリーでゲレンデデビュー!持ち物リスト&1歳児の子守リアル体験談
どーも、山田です。
久々の「山田の暮らし」への投稿です!
先日、「子育てにおける『遊び』の本当の意味|大人も全力で遊ぶべき理由」という記事を書きました。
やはり挙げたからには、もっと子どもに雪遊びを全力で体験させたい!
ということで、私たちは
ふじてんスノーリゾート に行ってきました。

今回は、
- 6歳児(スノボー初挑戦)
- 1歳児(雪遊び担当)
- スノボー経験者の大人2名
というファミリー編成。
関東圏在住のため、日帰り候補は
- ふじてんスノーリゾート
- スノーパークイエティ
の2択で悩みました。
結果、大正解だったので、今日は
✔ ファミリーでスノボーはどうだった?
✔ 持ち物は何が必要?
✔ 1歳児の子守はどうする?
をリアルにレポートします。
なぜ「ふじてん」にしたのか?
サンディ弟いわく
「イエティは狭いから初滑りには向いてないよ」
息子はデビュー戦。
出鼻をくじきたくない。
ということで、今回は「ふじてん」に。
結果的にこれが大正解。
理由はただ一つ。
実はイエティにも行ってきました。イエティはとにかく人が多い!
初心者だと、衝突が恐いですね…。ただ、慣れるとイエティもいいですね。ムービングベルトで短く滑れるので、息子はガンガン滑ってました。笑
(2回目にして、木の葉滑りをマスター。子どもの吸収力恐るべし。)
「ちびっこ愛ランド」が最高すぎる

ここは、そり遊びや雪遊びゾーンですが…
なんと
子ども用スキー・スノボー練習場がある!
初心者キッズは、まずここ一択。
正直、初めてなら一日ここで完結できます。
6歳児スノボーデビューのリアル
息子はここでひたすら特訓。
教室もありましたが、
- 時間を取られる
- 本人が嫌がった
ので今回は見送り。
ただ、教室経験者のサンディ弟いわく
入ると、また全然違うんだよなぁ。
親子レッスンもあるらしいので、次回は検討ですね。
いよいよリフトデビュー

ふじてんのファミリーコースの強み。
板を外してリフトに乗れる。
初心者最大の恐怖、それは
「リフト降車」
片足外して滑る。
後ろから迫るリフト。
転んだら止めちゃうかも…という不安。
息子は板を外して乗車。
降りることだけに集中。
多少タイミングはズレましたが、無事成功!
これは初心者ファミリーには本当にありがたい。

ちなみにイエティもボード外してOKでした!HPにはだめって書いてありましたけど、2人乗り用のリフトであれば外してる人いっぱいいました。
初コース滑走はやっぱり難しい
目標は「木の葉滑り」。

結果は…
転ぶ → 立つ → 転ぶ → 立つ
の繰り返し。
でも初心者は皆そう。
スノボーは転んだ回数=上達回数。
3回券でちょうどよかったです。
子ども初心者は3回くらいが限界かも。
そして帰る頃には…
なんと自分でボード装着できるように。
子どもの吸収力、恐るべし。
【スノボー・ファミリー】持ち物リスト完全版
ここからが本題。
ファミリーで行くときの持ち物です。
ウェア問題(買う?レンタル?)
✔ 子ども → レンタルがおすすめ
(すぐ大きくなる)
✔ 大人 → 継続するなら買った方が安い
ちなみに今、
ワークマン が強すぎる。
上下5,000円以下とか。すぐに即完しちゃうそうです。
来シーズン、狙い目です!
失敗談(超重要)
息子の下インナーが薄く、
すねがブーツと当たって痛い。
✔ 下もヒートテック必須
✔ 薄手ズボンあると安心
上は忘れないですが、下が落とし穴でした。
皆さんは気を付けて!
必要な持ち物まとめ
基本装備
- ウェア上下(大人は購入検討)
- 子どもウェア(レンタル可)
- インナー上下(全員)
- 防水手袋
- 予備の下着
- 予備の靴下
- 着替え一式
- 大きめビニール袋(濡れ物用)
あれば便利
- ボード(レンタル可)
- ブーツ(レンタル可)
- 子ども用長靴(雪遊びのみなら十分)
- スノーブーツ(子守専任ならこれでOK)
- 抱っこひも(最強)
結論:
困ったらワークマン。笑
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【スノボー・ファミリー】1歳児の子守はどうする?
正直、大変です。
でも今回は
「娘にも雪を体験させたい」
その一心。
結果として、家族全員で来てよかった。
とはいえ、
✔ ママボーダーが本気で滑りたいなら預けるのもあり
✔ 無理なら交代制
✔ 託児所もある(私はちょっと抵抗あり)
ゲレンデにはキッズスペースや休憩所もあります。
無理せず、疲れたら休む。
子どもをスクールに入れるのも賢い選択です。
1歳児の娘ちゃんが、雪遊びを楽しめるのは1時間くらいですかね。
ファミリースノボーは大変。でも最高。
寒い冬、家にこもりがち。
でも外でウィンタースポーツを体験することは、
子どもにとって最高の刺激。
転びながら、悔しがりながら、
少しずつできるようになる姿。
これがたまらない。
ファミリーでのスノボーは確かに大変。
持ち物も多い。子守も大変。
でもそれ以上に、
「家族で挑戦した」という思い出が残ります。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。




