ベストを尽くせば、後悔も言い訳もなくなる
昨日・一昨日で、自分の中に大きな学びがあった。
それは「自分のベストを尽くせば、後悔はない」ということ。
バンザイを2回して気づいたこと
私は週末に草野球をしているんだけど、基本的にポジションは内野が本職。 しかし、チーム事情で外野を守ったことが2回ある。
それがまたむずいのなんの。 特に苦手なのが外野フライ。落下地点がとにかく分からなくて、2回バンザイをしたことがあります笑
バンザイとは:フライの落下地点が思ったより後ろで、頭を超えてしまい、両手を挙げてジャンプしてしまうこと。
でもね、1回目と2回目では全然違ったんです。
1回目は、直感では「もっと後ろだ」と感じていた。でも外野経験が浅い自分を信じられなくて、打球が近づくまで待ってしまった。案の定、落下地点はもっと後ろ。バンザイです\(^o^)/
2回目は、1回目の反省を生かして、自分の感覚を信じることにした。「ここだ!」と思ったら……まだ3m手前でした笑。バンザイ\(^o^)/
結果は同じバンザイ。でも、決定的に違うことがあった。
「後悔の有無」です。
1回目はずっと引きずった。*なんであの時、自分を信じてやれなかったんだろう。下がっていれば、もしかしたら……。*たらればばかり考えていた。
2回目は違った。自分を信じて、あそこだと思った。できる限りのプレーをした。ベストは尽くした。だから、「次にこの反省を生かせばいい」と、すっと前を向けた。後悔がなかった。
しかも笑い話にできた。野球仲間から「やったな!笑」と言われたので、こう返した。
「全部見えてた!みんながバック!って言ってるのも聞こえてた。でも、ここやろ!と思ったら3m後ろでした。ごめんなさい笑」
1回目は笑い話より、言い訳に近いことを話していたと思う。
「自分のベストを尽くす」と、後悔がなくなる。言い訳もなくなる。 そのことを、身をもって感じた。
教師の仕事でも、同じだった
次は仕事の話。私は小学校の先生をしているんだけど、年度初めから始業式までの時間はとにかく忙しい。
次から次へとくる職員会議、教室の引っ越し作業、学年・校務分掌の引継ぎ……挙げればきりがないほど追われてます泣
いつもは根性で平日に片付けていたんだけど、今年度は事情があって夜遅くまで残るのが難しくなった。だから、土日に出勤して終わらせた。
そこでXを開くと、こんな投稿があふれかえってるわけです。
「時間外まで仕事しなくていい」「もっと楽にいこうぜ」
時間外に仕事をするのは悪なんじゃないか——そんな戸惑いが、心をよぎった。
でも、ここで自分の軸に立ち戻る。
「他者がどう思おうと、自分のベストを尽くせばいい。他者の評価を自分で変えることはできないのだから」
担任を持つ身として、自分のできるベストで子どもたちの成長を支えたい。それが今の自分の信念だ。「時間外まで仕事して、何してんの?」と思う人がいても、それはその人の考え方。でも私はこのやり方がベストだと思っている。
ここで手を抜いたら、後悔する。だから**「後悔しない道」**を選ぶと、自分に言い聞かせた。
今日、自分のやれることはすべてやった。ベストを尽くしたと、胸を張って言える。
刹那の積み重ねに、悔いなく
毎日は一瞬一瞬の積み重ねで、あっという間に流れていく。
その中で問い続けたい。
「自分はベストを尽くしていたか」「後悔していないか」
この問いを、これからも大切にしていきたいと思った。
皆さんもベストを尽くして、後悔しない人生を! 読んでくださりありがとうございました。

