不合格は失敗じゃない。行動した妻が、今日いちばんかっこよかった話
どーも、サンディです! 今日はうちの奥さん自慢。
うちの奥さん、すごいんですよ。 なんと、FP3級試験を受験したんです。
ちなみにうちの奥さん、保険屋でも銀行員でもございません。
仕事にはFP3級の資格は一切不要。何の役にも立ちません。
でもね、受けたんですよ! これはすごいことです。本当に。
会社とかで強制的に受けなさいって言われるわけでもなく、自分から行動したことに、我が妻ながら心より尊敬の念をもちました。
FP3級って、なんで受けるの?
FP3級と簿記3級は私も取りたい資格のひとつです。資産形成をする上での最低限のお金の知識をもつためには、この資格を取るのが一番じゃないかなと思っています。
妻もその思いで受けました。 結果は残念ながら、不合格。
学科は合格したものの、実技であと一歩のところで落ちました。
しかし、学科に合格していれば次は実技のみで受験できます。
「すぐ次受ける!」とやる気満々な妻。
不合格こそしてしまいましたが、もうこれは妻の優勝です。
落ちていいんですよ。受けないよりよっぽどマシです。
「いつか受ければ受かる」と落ちることを恐れて、可能性の中だけで生きるよりよっぽどね。
受ければ、どんなもんかも分かります。落ちれば、あとは受かるために努力するのみ。
行動したことで見える景色がある。それはもう失敗ではなく、成功以外の何物でもない。
今日に至るまで、仕事と育児の隙間の時間に勉強に励む姿もよく見ていました。
今日の晩御飯はすき家の牛丼。外食も提案しましたが、「疲れたから家で食べたい」とのことだったのでそうしました。今は家族でコナンの映画を観て、くつろいでいます。ほんとにお疲れ様!
全然話変わるけど、コナン映画「隻眼の残像」が面白すぎた
全然話は変わるんですが、コナンの映画「隻眼の残像」を観たんですよ。
面白すぎません?笑
小五郎のおっちゃん、かっけぇぇ!ってなってる私です。
※ここからネタバレ注意⚠️
コナン映画の醍醐味といえば、登場人物の恋模様と「ありえねぇ!笑」と思いながらもそのかっこよさに惹かれてしまうアクション要素。あと、ここ最近はメインキャラクターたちの最強名台詞。
私のようなにわかコナンファンはそれを見に行ってるようなもので。笑
「隻眼の残像」はそのニーズを見事に満たしてくれました。大満足です…!!
なんと言ってもラストシーン。 今回の主役は長野県警の大和警部と上原刑事のカップリングだったんでしょうが……
私の心を射抜いたのは、小五郎のおっちゃんでした。
「お前が撃ったってことにしとけよ」
しびれましたねぇ…! 恐らく銃を奪った風見警部補に向けた言葉だったんでしょうが、私には物語序盤で退場した小五郎の相棒・鮫谷警部(通称:ワニ)への言葉だったんじゃないかと深読みしちゃって。ますます、小五郎のおっちゃんにやられました
最新作見てぇえええ!!

