息子が学校を休んだ日、パパが伝えた”たった一つの約束”
どーも、サンディです! 今日、息子が学校を休んだんですよ。
突然のLINE
仕事中にママからのLINEで「学校行けなかった」と。 LINEを見たときは驚いたし、「大丈夫かな?」と心配になりました。
今日はとりあえず、自分の家から近い実家のばあばの家にいたそう。
ママは娘ちゃんが熱を出していて、その面倒を見ていたので、ばあばがいてくれて本当に助かりました。
迎えに行く前、何を話すか悩んだ
さてさて、ばあばの家にお迎えに行くとき、正直なんて声をかけようか悩みました。 今日は、その話をしようと思います。
事前にいろいろ話は聞きました。
学校に着く手前まではママと一緒に行けていたみたいですが、門を入る前で挫けて泣いてしまったそう。
ママもどうすることもできず、娘ちゃんも体調不良だったので、帰宅してから助けを求めに私の実家へ行ったという流れだそうです。
ママはすっかり気に病んでしまい、実家でぼろぼろ泣いたそうです。 責任感が強い妻のことですから、「しっかりやらなきゃ」という思いが強く、うまくいかないことに泣いてしまったのでしょう。
水曜日からのサイン
実は水曜日あたりから、若干の登校渋りを見せていた息子。ちょうど娘が体調を崩し、保育園を休み始めたタイミングです。
理由を聞くと、「友達に叩かれた」「蹴られた」という話が出てきました。ただ、私たちもその子のことは保育園から知っていて、息子と仲良くしてくれている友達の一人です。その子が意地悪でやったとは到底思えません。
たぶんですが、今日息子の話を聞いても感じたのは、母子ともに電池切れといった具合でしょうか。娘を休ませるからママが家にいると知っていて、「今日は甘えてもいいかな」という気持ちが出てしまったのかもしれません。
ばあばに迎えに行くと電話したとき、「今日は僕、怒られちゃうかも」と漏らしていたとのこと。 息子も、休んでしまったことを気にしていたようでした。
息子との会話
実家に迎えに行き、息子と話しました。
「学校、休んだんだって?」 『うん』 「理由は、話せる?」 『なんか行きたくなかった』
「なんか行きたくなかった」——この言葉を聞いたとき、これが本音なんだろうなと思いました。
「友達といろいろあったって聞いたけど、今日休んだのと関係ある?」 『嫌だったけど、あまり関係ない』
それだけ聞いたら、今日休んだ理由はもう十分かなと思って、それ以上は聞きませんでした。
疲れが上回って、学校に行く勇気を挫いてしまったんでしょう。娘が風邪を引いて、ママに甘えられなくなっていたのもあったかもしれません。
息子はナイーブな繊細さんなので、そういうことが重なって休んでしまったのかなと思います。
パパからの”たった一つの約束”
息子と話したあと、一つだけ約束しました。
それは**「明日の朝、早く起きること」**。
その意図は、生活リズムを整えることにあります。
朝を見ていると、リビングで二度寝をするのが日課の息子。21時に寝て十分な睡眠時間を確保しているのに、です。
結局、一番しんどくなるのは生活リズムが乱れることだと思っています。「朝ちゃんと起きる」を土日もしっかり続けることを、意識させたかったんです。
息子が大人になったとき、どんな仕事をするにせよ、みんな朝ちゃんと起きている。みんな起きて、「行ってきます」の準備をする。だから、学校に行かなかったとしても、それができれば立派な大人になれるよう練習しようね——
そう伝えると、息子は「分かった」と答えてくれました。今はそれだけで十分かなと思います。
親ができるのはサポートだけ
学校に行けなかったという不安はありますが、親ができるのはサポートだけ。最後に行くかどうか決めるのは息子自身なので。息子がまた学校に行けるようになるよう、精一杯サポートしたいと思っています。
幸いにも「学校には行きたいんだ」と話してくれている息子。やっぱり甘えが出ちゃったかな??
明日はちゃんと起きれるよう、一緒に頑張ろうね!

