【小1息子の登校前夜】親の心、子知らず——明日、ちゃんと「いってらっしゃい」と言えますか
どーも、サンディです!
先週の金曜日、息子が学校を休んだことは以前の記事でお伝えした通りです。
明日はその休んだ日から土日をはさんで、久しぶりの登校日になります。やはり心配してしまう私がいます。
今日は私の実家にお邪魔していたのですが、私だけでなく親族一同で心配していまして…笑
この不安は、あとで「杞憂だったね」と笑い飛ばせるように、日記のようにnoteに綴っておこうと思います。
当の息子、ケロッとしています
「親の心、子知らず」とはよく言ったもので、うちの息子、何も気にせずこの土日をケロッと過ごしています。
私たちもなるべく不安を表に出さないように、いつも通りの関わり方で過ごしました。(出ていたかもしれませんが…)
そもそも休んだ原因は、恐らく新生活の疲れと、妹も体調不良で休んでいて「ママが家にいる」と知っていたから。甘えが出たんじゃないかと思っています。
友達とのトラブル、少々手を出されるみたいなことはあったみたいですが、そんなの息子にとっては日常茶飯事レベルらしく、本人もそこを気にしている様子はまったくなし。
それどころか、「明日は学校行って、〇〇くんと遊ぶんだ!」と話してる始末。
こちとら、先生にそんなことがあったそうで…とわざわざ電話を入れてしまったのに。笑
先生への連絡帳、こう書きました
先生としては、新1年生がそんなことで休んでいるんだから心配しているはずです。自分だったら、本腰入れてトラブル解決に当たるでしょう。
先生に必要以上に心配させたくないし、友達とのトラブルをそこまで大きくすることも本望ではないので、連絡帳にこのように書きました。
お世話になっております。金曜はお電話ありがとうございました。 その後の本人ですが、〇〇さんとの件はあまり気にしておらず、謝罪等も求めていない様子で安心しております。 欠席の主因は、新生活の疲れに加えて、妹の体調不良を見て「自分も家で甘えたい」という気持ちが重なったことのようです。 学校での指導は先生にお任せいたしますが、本人の本音を共有させていただきました。本日よりまた元気に登校させますので、今週もよろしくお願いいたします。
これを書きながら、こんなにもたくさんの人に心配をかけていることを、息子はきっと気にも留めていないんだろうなと思いました。笑
いつかもう少し分かる年頃になったら、このnoteに書いてあることをぐちぐち言ってやりたいと思います。笑
まさに「親の心、子知らず」。
「頑張れ」は今夜だけ
今、息子は隣で寝ています。
こうして書いていても不思議なもので、「この野郎ー」と思うよりも、「頑張ってくれよ」という気持ちの方がずっと大きい。
代われるもんなら代わってやりたい。でも、これ以上は親は踏み込めない。ここからは息子の力で乗り越える問題です。
「任せる」ということが、こんなにも苦悶なことだったとは。親も試練ですね。
私たちにできることは、一緒にきちんと起きて、朝ごはんを食べて、送り出してやること。それだけ。
もう十分頑張ってるんでしょうから、「頑張れよ」という言葉は今夜ここだけにしておいて。
明日の朝は、しっかりと笑顔で**「いってらっしゃい」**と声をかけてやりたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。 明日、うまくいきますように。✨

