どーも、サンディです。 今日は焦ることのリスクについて、話したいと思います。

野球一筋の自分が、2週間で学んだこと

自分は野球が好きで、小さい頃からずっと野球尽くしの毎日を過ごしていました。 今でも草野球チームに所属しながら、野球を続けています。

ここ2週間、試合が続いたんですけど、1つ目の試合は相手が格上のチーム。2つ目の試合は相手が格下のチームでした。

全然チームのレベルは違いますが、この2試合には共通点がありました。 結論から先に言うと、どちらも勝つことができました。 ありがとうございます!

【試合①】格上相手に、まさかの勝利

1つ目の対戦相手は、違うリーグに所属していますが、そのリーグの1位。しかも、そのリーグはうちより格上。私のチームは格下リーグの3位…。もう万に一つにも勝てるわけないだろう!とみんなで開き直って試合に臨みました(笑)

しかし、ピッチャーが思わぬ好投!変化球がビシバシストライクに決まり、もっと打てると踏んでいた相手チームのリズムを崩しました。

ピッチャー、誰だと思います?…私ですよ、私!(笑)

冗談は置いといて、本当に相手チームは計算外だったと思います。

ずっと接戦のシーソーゲーム。均衡を破ったのは相手のミスでした。まさにビッグプレーを狙っての、欲張りすぎてしまったミス。

そういったミスが連発したんですね。いつの間にか点差が開いてしまいました。

その後、バッティングで返そうとしたのか大振りが目立ちました。そうなってしまえば、打ち取る算段は立ちます。

結果として、相手は点数を返し切ることができず、私のチームが勝利しました。

【試合②】格下相手に、まさかの逆転を食らう

2つ目の試合は格下の相手。同じリーグで、ここ2年負けなしのチームです。

最初は順調に私のチームが点を重ねて、ほぼ勝ちを確信していました。 しかし、最終回の相手の攻撃。ラッキーなヒットにこちらのエラー、四死球の連続で、なんと逆転されてしまいました。

最終回の攻撃、今思い返してみれば正直、焦っていたと思います。

今まで散々ヒットを重ねてきたから打てる!と思っていたら、先頭打者は強烈なサードライナーでアウト。ますます焦る。次の打者はフォアボールを選んで、いよいよ私の打順。

正直、打てるとしか思っていませんでした。それまでの成績は2打数2安打。調子がいいんです!(笑)

なんならホームランを狙おうと思っていたくらい。でも、気持ちがはやりました。 ファーストストライク、インコース低めの難しい球に手を出してしまい、サードゴロ。

いつもなら見逃して、次にくる甘い球を待つんですが、打ち気にはやっていたんでしょう。 うーん、悔しい…!!

結果として、その後の打者が繋いでくれて逆転サヨナラと劇的な幕切れとなりましたが。

まさか同じような試合展開を、やる側・やられる側で味わうとは思わなかったですよ…(笑)

焦りとは何か——「ミスを取り返そうとする心理」

しかし、大事な教訓を得ました。それが「焦ることによるパフォーマンスの低下」です。

人はなぜ焦るのか。ーー
それはミスを取り返そうとするからである。 byサンディ

焦るといえば、朝の寝坊。急いで出発しなきゃいけないとき、あれも寝坊というミスを取り返そうとしていますよね。

焦っている場面を思い返すと、「ああしとけばよかった」「こうしとけばよかった」と後悔しませんか。 うんうん、こうして書いている間にも今日のサードゴロが悔やまれる(笑)

じゃあ、ミスをしなければいい?——そうじゃない

そうか、じゃあミスをしないように生きていきましょう! というわけではないんです。ミスはしますよ、人間だもの。

大事なのは、ミスをした後にどう行動するかです。

先の試合の話に戻すと、どちらも焦っているといつもと違うプレーが目につきます。ビッグプレーを狙ったり、厳しい球に手を出したり。

ミスを取り返そうと、近道を通ろうとするんですね。いつもはそんな道使わないくせにです。

慣れていない道だと、いつも通りのパフォーマンスはできません。アルファードだろうがランドクルーザーだろうが、狭い抜け道は難しいということです。

挙句の果てに、こすったりぶつけたりもする。つまりは自滅ですよね。

教訓——「ミスの後こそ、いつも通りに」

こうならないよう、この2試合から得た教訓はひとつ。

「ミスをした後の行動を、いつもよりもっといつも通りにする」という意識を持つこと。

ミスをしても、取り返すことはできる。いつも通りやってきたことを淡々と行うだけです。逆にいうと、いつも通りやってきたことしかできないのだから、いつも通り以上のことはしないよう心掛ける。

そんなことを、草野球から学んだ今日この頃。

さて、今日は試合疲れで眠い中書いているので、誤字・脱字がないかすごく心配ですが…(笑)

皆さんの温かい心で目を瞑ってくれることを信じて…!

皆さんの参考になったらうれしいです。ここまで読んでいただきありがとうございました。